高齢者住宅事業
生涯青春を願って

「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う」と謳った詩人サムエル・ウルマン。
「年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる」と。
高齢化が進む社会にあって、それをネガティブに捉えず、
いつまでも「楽しみを見つける喜びと、夢膨らむ意欲と自信」、
つまり、「青春」を明日へとつなぐための一翼を担いたいとの思いで
2002年10月、ピースクルーズを立ち上げました。
人々が孤立することなく、常に社会とのつながりを保ち、
豊かな気持ちで生活を維持するためのケアステーションとして出航したピースクルーズ。
しかし、間もなく大きな波が待ち受けていました。
それは、お客様の生活様式や価値観、また、心身の状態など、
それぞれ異なった存在がそこにあるということでした。
お客様は何を望んでいるのか…、一人ひとりの暮らしに柔軟に応える
サポートとは…を考え続け、様々な角度から介護本来の姿を探ってきました。
そのうち一つ二つと新たな目標が生まれ、気が付けば、
介護分野における包括的なサポート体制が形成されていたのです。
ピースクルーズの変遷は、「自分らしく、ステキな明日へ向かう」ための追求の積み重ね。
こうしている今も、ピースクルーズの羅針盤は高齢化社会の理想郷を指し、
グループ一丸となって生涯青春のサポートに向かっています。